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児童がウミガメと触れ合い 須磨海浜水族園で掃除体験

6/18(日) 7:55配信

産経新聞

 子供たちにウミガメと触れ合ってもらおうと、神戸市須磨区の市立須磨海浜水族園で17日、「ウミガメ水槽のお掃除体験」が行われた。児童11人が水槽の床面を磨いたり、ウミガメの体に触れたりして楽しんだ。

 同園本館3階にあるウミガメ水槽では、アカウミガメなど3種計10匹を飼育。普段は飼育員が週に1度のペースで水槽を掃除しているが、年1回、小学4~6年生を対象に掃除体験を実施している。

 児童らは飼育員からウミガメの生態について説明を受けた後、デッキブラシを使ってコケがこびりついた水槽を掃除。最後にタワシでウミガメの甲羅を磨いた。同市長田区細田町の小学4年、前田美和さん(9)は「前ひれがでこぼこしていた。生き物を大切にしていきたい」と話していた。

最終更新:6/18(日) 7:55
産経新聞