ここから本文です

【沿線名店探訪】相仙(国府津駅徒歩1分) 明治創業の待合茶屋

6/18(日) 7:55配信

産経新聞

 今年で開業130周年を迎えるJR国府津駅。現在、開催中の「ハイスクール・フリート」スタンプラリーのスタンプが設置されています。

 今回ご紹介する和食処「相仙(あいせん)」は、国府津駅が開業したわずか2年後の明治22年、駅前に待合茶屋として創業しました。「相仙」の名付け親は、当主と縁のあった伊藤博文で、相州の「相」と初代当主・神戸せんの名前から取ったそうです。

 戦後、一度閉店したものの、15年ほど前に再びオープン。相模湾の新鮮な海の幸を使った創作和食や地酒を中心とした20種類以上の日本酒がそろいます。

 「まぐろとアボカドのサラダロール」は、ヘルシーで彩りも鮮やかな女性に人気の一皿。また、その日の仕入れでトッピングが変わる「まかない丼」など、さまざまな料理で地魚を味わえるお店です。

                   ◇

 【データ】小田原市国府津4の2の4。(電)0465・47・8329。午前11時半~午後1時半L.O.、午後5時~10時半L.O.。月曜日定休、年末年始休あり。ホームページは、http://www.aisen.biz/

最終更新:6/18(日) 7:55
産経新聞