ここから本文です

<プロ野球>ソフトバンク逃げ切る 広島の反撃及ばず

6/18(日) 18:22配信

毎日新聞

 ○ソフトバンク7-4広島●(マツダスタジアム・18日)

 ソフトバンクが逃げ切り。一回に松田の適時内野安打で先制。二回は甲斐、福田の適時打で3点を加え主導権を握った。三回1死から継投し、計7投手で反撃をかわした。2番手の岡本がプロ初勝利。広島は制球が甘くなった中村祐が初黒星。

 ソフトバンク・工藤監督 (3年連続で交流戦トップになり)故障者も出て苦しい戦いだったが、その人たちの分までという強い気持ちがあった。みんながいつも以上の力を出してくれた。

 広島・緒方監督 ミスからの失点が結果につながった。(交流戦を終え)圧倒された試合はなかった。1位(最高勝率)にはなれなかったが、自信を持っていいと思う。

最終更新:6/18(日) 20:30
毎日新聞