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【POG】5馬身差圧勝!ムスコローソ 戸崎圭「走りますよ」と絶賛

6/18(日) 13:56配信

デイリースポーツ

 「2歳新馬」(18日、東京)

 良血馬が好発進を決めた。芝1400メートルの一戦は、2番人気のムスコローソ(牡、父ヘニーヒューズ、美浦・手塚)が1分23秒7のタイムでデビュー勝ち。好位のインで脚をため、直線は馬群の最内へ。あっという間に先頭に躍り出ると、グングン後続を突き放して、最後は5馬身差をつける圧勝劇を披露した。

 戸崎圭太騎手は「追い切りで動いていましたからね。少しフワフワしていたけど、しまいの脚はしっかりしていました。走りますよ」と絶賛。近親に06年の高松宮記念を制したオレハマッテルゼ、G22勝のエガオヲミセテがいる血統馬が、衝撃のデビューを飾った。

 大きく離された2着は5番人気のリンシャンカイホウ、さらに3/4馬身差の3着には3番人気のエングローサーが続いた。なお、1番人気のミヤビフィオーラはゲート入りの際に鞍上の大野が負傷。急きょ、津村に乗り代わりとなったが、直線半ばで外側に逃避し競走中止に終わった。

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