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【C大阪】清武ロスタイムPK、本拠無敗守ったドロー2位死守

6/18(日) 6:12配信

スポーツ報知

◆明治安田生命J1リーグ 第15節 C大阪1―1清水(17日・ヤンマースタジアム長居)

 命びろいの暫定2位死守だ。ルヴァン杯を含め、今季11試合目で初めての本拠地黒星がちらつき始めた0―1の後半ロスタイム。相手DFのハンドで転がり込んだPKを、途中出場のMF清武が決めた。「PKは絶対外さないです」。今月2日に右太もも裏を痛め2試合連続でスタメンを外れたが、プレッシャーをものともしない同点弾だった。

 勝てば05年12月以来の首位浮上だったが、首位の柏とともに引き分け。それでも尹晶煥監督(44)は「追いついたのは今のチームの力」と、本拠地無敗を守った選手をたたえた。後半開始から入った清武は、リーグ戦では初めて本職のトップ下に。尹監督は「得点まではたやすくなかったが、試合の流れは変わった」と、新たなバリエーションに手応えをつかんでいた。(中村 卓)

最終更新:6/18(日) 6:12
スポーツ報知