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田中、10奪三振もまた炎上…4回3被弾5失点で6連敗

6/18(日) 8:01配信

スポーツ報知

◆アスレチックス5―2ヤンキース(17日・オークランド)

 ヤンキースの田中将大投手(28)は17日(日本時間18日、敵地オークランドのアスレチックス戦に先発も4回を投げて3本塁打含む8安打5失点で6連敗となり7敗目(5勝)を喫した。

 4回を投げ10個の三振を奪ったのは球団史上初となったが、要所で浴びた一発攻勢が響いた。1回、先頭打者のジョイスにいきなり初球を中越えに運ばれると、2回に味方が逆転してくれたのもつかの間、その裏ヒーリーにカウント1―2と追い込みながらスプリットを左中間にたたき込まれ同点。タイスコアで迎えた4回は再びヒーリーを簡単に2ストライクと追い込みながら、フルカウントまで粘られた結果、スライダーを再び左中間に運ばれて勝ち越しを許した。なおも4本のシングルヒットを許して計3失点。ジラルディ監督は4回で交代を告げた。

 被本塁打21本はリーグワーストで防御率は6・34とダウンした。

 この日の先発は流動的だったが4連敗となった試合後に正式に決定。田中は「こういう時こそいいピッチングをしてチームが勝ちにつながるような投球をしたい」と語っていた。

最終更新:6/18(日) 10:06
スポーツ報知

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