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【2歳馬チェック(函館)】ベイビーキャズ 操縦性高く距離延長もOK

6/18(日) 8:34配信

スポニチアネックス

 17日、函館競馬場5Rで行われた「メイクデビュー函館」(芝1000メートル)は、木幡初也騎手騎乗のベイビーキャズ(牡2=矢野厩舎、父アルデバラン2、母スノーボードロマン)が4番手追走から直線で伸びて快勝した。

 道中は先団を見るポジションを取ったベイビーキャズ。直線でスムーズに外に出されると、先に抜け出した2着・ディアバビアナを1/2馬身とらえた。さらに1馬身3/4馬身差の3着にはラヴバインドが入った。勝ちタイムは57秒7(良)。

 父はアルデバラン2、母はスノーボードロマンという血統。騎乗した木幡初は「ブリーズアップセール出身で仕上がりも良かった。センスがあって、タメもコントロールも利きました」と操縦性を高く評価。距離延長についても好感触を得た。

 次走注目は5着アドマイヤサン。行き脚がつかず後方からの競馬。最後は追い込んできたが距離が足りなかった。距離延長で見直す必要がありそう。

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