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市場空爆で25人死亡=イエメン

6/18(日) 22:33配信

時事通信

 【カイロ時事】内戦が続くイエメンの北部サアダで17日、サウジアラビア主導の連合軍が市場を空爆し、少なくとも25人が死亡した。

 現地保健当局者が18日、ロイター通信に明らかにした。

 イエメン北部は、サウジが支援するハディ大統領派と対立するイスラム教シーア派系武装組織フーシ派が支配している。サウジはフーシ派掃討のため2015年3月に空爆による軍事介入を始めたが、市民が犠牲になる誤爆が相次いでいる。 

最終更新:6/18(日) 22:39
時事通信