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トヨタ、9位が最高=2台リタイア、優勝ならず―ルマン24時間

6/18(日) 22:37配信

時事通信

 【ルマン(フランス)時事】伝統の自動車耐久レースで、世界耐久選手権第3戦のルマン24時間は18日午後3時(日本時間同日午後10時)にフランス・ルマンのサルテ・サーキット(1周13.629キロ)で決勝のゴールを迎え、初優勝を目指した最高峰LMP1クラスのトヨタ勢は、中嶋一貴らの8号車が唯一完走し、トップから9周遅れの総合9位に入ったのが最高だった。

 トヨタは2台がリタイア。小林可夢偉らの7号車は、小林が運転してトップを走っていた開始10時間ごろ、クラッチトラブルで走行不能に。続いて国本雄資らの9号車は他車に追突され、左リアタイヤが破裂するなどして止まった。

 ポルシェは1号車がリタイアしたが、2号車が367周を走破して総合3連覇を果たした。 

最終更新:6/18(日) 22:59
時事通信