ここから本文です

早実・2試合連続完封負け…清宮は3打数2安打1四球、アーチなし

6/18(日) 11:28配信

スポーツ報知

◆香川県高野連招待試合 ▽第1試合 三本松2―0早実(18日・レクザムスタジアム)

 今秋ドラフト目玉で高校通算101発の早実(東京)・清宮幸太郎内野手(3年)が、香川県高野連招待試合の三本松戦に「3番・一塁」で出場し、3打数2安打1四球1三振だった。本塁打は出ず、チームは17日の坂出戦に続き、2試合連続完封負けとなった。

 初回1死一塁で、清宮は中前安打。今春の香川県大会を制したプロ注目右腕・佐藤圭悟(3年)の直球をはじき返した。2点を追う3回2死の第2打席では、二塁頭上を襲うライナーが中前に弾んだ。6回先頭では、低めのチェンジアップを3球続けて振らされ、空振りの3球三振。8回2死では1球も振らず、フルカウントから四球で歩いた。

 佐藤は自己最速144キロをマークし、5安打完封。「やるからには、完封しようと決めていた。有言実行できてよかった」。清宮に対しては事前に映像を見て「外の低めに泳いでいるイメージがあった」と6回の三振奪取につなげた。

最終更新:6/18(日) 13:19
スポーツ報知

スポーツナビ 野球情報

MLB 日本人選手出場試合6/28(水) 12:40