ここから本文です

MLB高卒では史上最高契約金7億5千万円 ツインズがドラフト1位指名遊撃手と合意

6/18(日) 21:33配信

デイリースポーツ

 米大リーグのツインズは17日(日本時間18日)、12日に行われたドラフト会議で全体1位で指名したロイス・ルイス遊撃手兼外野手(カリフォルニア州ジェイセラ・カトリック高)と合意したと発表した。

 スピードが持ち味のルイスは遊撃と中堅をこなし、球団は将来の1番打者として期待している。大リーグ公式サイトによると、契約金は高卒選手では史上最高の672万5千ドル(約7億4500万円)だという。

 ツインズ以外のチームも1巡目指名選手との契約合意を発表している。

 複数の米メディアのよると、ブレーブスは全体5位で指名した大学生右腕、カイル・ライト(バンダービルト大)と契約金700万ドル(約7億8千万円)で合意。ロイヤルズは全体14位でドラフトした二刀流高校生、ニック・プラットと契約金345万ドル(約3億8千万円)で合意し、将来は野手として育成するという。レンジャーズは全体26位でドラフトした高校生外野手、バッバ・トンプソンと210万ドル(約2億3千万円)で契約したという。