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「夜明け告げるルーのうた」、アヌシー国際アニメ映画祭で日本作品22年ぶりグランプリ受賞

6/18(日) 14:11配信

スポーツ報知

 アニメ映画「夜明け告げるルーのうた」(湯浅政明監督、公開中)がフランスで開催中のアヌシー国際アニメーション映画祭の長編部門グランプリにあたるクリスタル賞を受賞した。

 日本作品が同賞を受賞するのは、1995年の「平成狸合戦ぽんぽこ」(高畑勲監督)以来22年ぶりとなる。

 湯浅監督は「スタッフキャストの皆様、おめでとう。応援してくださった方々もありがとうございます。良かった」とコメントを寄せている。同作品は寂れた漁港の町・日無町(ひなしちょう)を舞台に、心を閉ざした男子中学生・カイが、人魚の少女・ルーとの出会いを通して、気持ちを伝えることの大切さを学ぶ青春ストーリー。

最終更新:6/18(日) 14:11
スポーツ報知