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岡崎慎司「習字をしておけば…」地元・宝塚での凱旋イベントでサインの悩み明かす 

6/18(日) 14:26配信

スポーツ報知

 サッカー日本代表FW岡崎慎司(31)=レスター=が18日、出身地の兵庫・宝塚市で行われた凱旋記念イベントに出席。トークショーなどで約1000人とふれ合った。

 司会者の「子供の頃にしておけばよかったことは?」という質問に「もっと字がきれいだったら。『習字をしておけばよかったな』と思うことがある。サインに『名前を書いてください』と言われたときに、いつも失笑される。字が汚いことで恥ずかしい思いをする」と、サインを頼まれることが多い有名人ならではの悩みを明かした。

 海外経験が豊富な岡崎は「英語をもっと勉強していれば外国人選手とコミュニケーションが取れて、もっと言いたいことが言える。歴史を知っていれば、いろんな人と話し合えて話題が増える。外国人選手は『自分の国のことをよく知っているな』と思う。『日本のことを勉強していれば…』と恥ずかしくなることがある」と、サッカー少年たちに勉強も怠らないようにアドバイスした。

最終更新:6/18(日) 14:49
スポーツ報知