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早実・清宮、2試合で102&103号含む8打数4安打3打点

6/18(日) 14:49配信

スポーツ報知

◆香川県高野連招待試合 ▽第2試合 丸亀城西10―9早実(18日・レクザムスタジアム)

 今秋ドラフト目玉の早実(東京)・清宮幸太郎内野手(3年)が、香川県高野連招待試合の丸亀城西戦に「3番・一塁」で出場し、高校通算102、103号本塁打を放った。

 3点を追う4回先頭の第2打席。先発のサイド右腕の118キロ外角球をバックスクリーンに運んだ。さらに2点リードの6回1死一塁の第4打席。3番手右腕の外角球を中堅左に放り込んだ。

 初回1死一塁で二ゴロ併殺、5回先頭では死球だった。8回先頭で右飛、9回2死一、二塁では二直に倒れ、5打数2安打3打点1死球。第1試合の三本松戦を含め、計8打数で2発など4安打3打点2四死球だった。

最終更新:6/18(日) 14:49
スポーツ報知

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