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【ロッテ】代打攻勢で28イニングぶり得点

6/18(日) 15:38配信

スポーツ報知

◆日本生命セ・パ交流戦 巨人―ロッテ(18日・東京ドーム)

 ロッテ・伊東勤監督が18日の巨人戦(東京D)で攻撃的な采配を見せ、28イニングぶりに得点を挙げた。

 3点差に広がった5回。先頭・角中の二塁打、大嶺翔の右前打で無死一、三塁とすると、8番・江村に福浦、4回3失点の投手・佐々木に井口とベテラン代打勢を次々と投入。福浦は見逃し三振に倒れたが、井口は低めの難しい変化球を右犠飛とした。15日のDeNA戦(横浜)の4回に1得点して以来の得点となった。

 この日、新外国人選手として獲得したペーニャを「5番・一塁」で起用。試合前まで4連敗中と波に乗れないだけに、指揮官も勢いづけようと必死だ。

最終更新:6/18(日) 15:42
スポーツ報知