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Cロナ 移籍なら最低でも違約金約496億円要求? スペイン紙報道

6/18(日) 17:25配信

スポニチアネックス

 レアル・マドリード(スペイン)からの退団を決断したと伝えられているポルトガル代表のFWクリスティアーノ・ロナウド(32)について、Rマドリードは契約解除の違約金(移籍金)に最低でも4億ユーロ(約496億円)を要求すると、17日にスペイン紙マルカ(電子版)が報じた。

 契約書では、移籍金は10億ユーロ(約1240億円)に設定されている。現実的なオファーは2億ユーロ(約248億円)前後とみられているが、それでも支払えるクラブはプレミアリーグの名門でロナウドの古巣マンチェスター・ユナイテッド、カタール王族がオーナーのフランス1部パリ・サンジェルマン、中国のクラブなどに限られる。ただしロナウドは現時点でアジア行きを考えていないという。

 09年にロナウドがマンチェスターUからRマドリードに移籍した際の移籍金は当時史上最高の8000万ポンド(当時約129億円)だった。