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浦和4失点で8位転落 阿部7年ぶり2得点も実らず 指揮官「ああいった形で失点 難しい」

6/18(日) 21:02配信

スポニチアネックス

 ◇明治安田生命J1第15節最終日 浦和2―4磐田(2017年6月18日 埼玉)

 浦和が今季最多の4失点で磐田に敗れ、今季2度目の2連敗。消化が1試合少ない暫定順位ながら、前節の6位から8位へ順位を下げた。

 0―1の劣勢からMF阿部の2010年4月以来7年ぶりとなる1試合2ゴールで1度は2―1と逆転しながら、後半23分、29分、35分と立て続けに失点。この日、31歳の誕生日を迎えたGK西川は積極的に前へ出る良さが裏目に出て1点目と2点目を失うなど、日本代表のメンバー落ちに続いて個人的にも悔しい結果となった。

 ペトロヴィッチ監督は「(阿部の2得点で)逆転するところまでは良かったが、2点目あるいは3点目をああいった形で失点してしまったらやはり勝つのは難しい」と1度は逆転しながら再逆転を許しての敗戦に厳しい表情。「きょうのゲームは磐田は勝利に値するプレーができていたと思うし、我々は逆に非常に出来の悪いゲームだった。きょうのゲームを持って言えることは、いまチームは難しい状態に入っているということだと思う」と最近6試合で1勝1分け4敗という結果に肩を落とした。

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