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「どっちが関取かわからない」元中日・山崎武司氏が石浦と相撲勝負で投げの打ち合い

6/18(日) 18:25配信

スポーツ報知

 タレントの武井壮(44)がMCを務めるフジテレビ系特別番組「たけい荘Z~壮だったのか!スポーツの極意~」(後4時5分)が18日放送され、武井が大相撲の横綱・白鵬(32)=宮城野=と「テレビ初!ガチンコ相撲対決」という企画に挑んだ。

 トレーニングジムのフリースペースで、Tシャツにスパッツ姿の横綱に、しこなどを指導してもらっていたが、白鵬は「まわしつける」と言い出して、白い稽古まわし姿に。土俵こそなかったが、仕切って勝負。手四つで上体を意識していた時に、左足で右足を払われ、倒された武井。「人生で最も大差の敗北だと思います。小猫を拾うぐらいのやられ方」とショックを受けた。

 スタジオでは、元プロ野球選手と関取の相撲対決が行われた。“球界のレジェンド”こと元中日の山本昌氏(51)が小結・御嶽海(24)=出羽海=と、“球界のジャイアン”こと元中日の山崎武司氏(48)が、大相撲幕内の石浦(27)=宮城野=と簡易土俵で勝負した。山本氏は、御嶽海のおっつけであっさり送り出されたが、中学時代に相撲部屋にスカウトされた経験がある山崎氏は、頭をつけてハズ押し。右上手を引いて投げを打った。踏ん張った石浦は土俵際で左下手で投げ返し、山崎を転がした。「強い。まさか頭をつけてくるとは」と石浦は驚き、御嶽海は「どっちが関取かわからない」と称賛。山崎氏は「めちゃくちゃうれしい」と関取に投げられて感激していた。

最終更新:6/18(日) 18:25
スポーツ報知