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【ユニコーンS】4番人気のアンティノウスは3連勝ならず7着同着

6/18(日) 17:26配信

スポーツ報知

◆第22回ユニコーンS・G3(18日・ダート1600メートル、東京競馬場、良)

 単勝2番人気のゴールドアリュール産駒サンライズノヴァ(戸崎圭太騎手)が中団待機から直線で抜け出し、4馬身差をつける完勝で、重賞初制覇を果たした。2着に5番人気のハルクンノテソーロ(田辺裕信騎手)が続き、さらに2馬身差の3着は3番人気のサンライズソア(岩崎翼騎手)だった。1番人気に支持されたリエノテソーロ(内田博幸騎手)は7着に沈んだ。

 高倉騎手(ウォーターマーズ=6着)「忙しかったが、直線では長くいい脚を使ってくれた。まだ伸びしろがある。これから良くなる馬」

 ルメール騎手(アンティノウス=7着同着)「今日はリラックスしていなかった。かかったぶん、最後は止まった。重賞のレベルで厳しかった」

 杉原騎手(ラユロット=9着)「スタートを出て、道中はスムーズだった。スムーズ過ぎたぶん、切れなかった。まだ3歳牝馬。これから良くなる」

 酒井騎手(ブルベアバブーン=11着)「1ハロンの距離短縮はよかったが、いざ追い出すと2走前のようなグッとくるものが見られなかった。スイッチが入っていなかった。もう一つ上があるはず。気持ちひとつだと思います」

 吉田豊騎手(トラネコ=12着)「道中は忙しかった。このレベルのスピードでは厳しい」

 藤岡佑騎手(サヴィ=13着)「距離が若干長いのかな。使って良くなっている」

 木幡巧騎手(シゲルコング=15着)「ゲートを出たのは収穫だったが、ハミをかむところがなく、フワッとしていた。番手で運ぶか、前に馬を置いた方が良かったのかも」

 田中健騎手(テイエムヒッタマゲ=16着)「距離は短い方がいい。メンバーも強かった」

最終更新:6/18(日) 22:57
スポーツ報知

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