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【広島】交流戦“最高勝率”逃すも緒方監督手応え「我々の野球できた」

6/18(日) 18:09配信

スポーツ報知

◆日本生命セ・パ交流戦 広島4―7ソフトバンク(18日・マツダスタジアム)

 広島がソフトバンクに敗れ、初の「交流戦最高勝率チーム」の座を逃した。12勝6敗でソフトバンクと同率で並んだが、同カードで1勝2敗と負け越したため、規定によりソフトバンクが“V”となった。

 先発の中村祐太投手(21)は重圧もあったのか、2回途中4失点と試合を作れず。後を受けた九里は好投したが、5回に5点目を失った。2―5の8回には失策も絡んで致命的な2点を献上。打線は5点を追う9回に松山の2ランで反撃したが、遅すぎた。

 緒方監督は中村祐について、「初回はアンラッキーな形での1点。2回から切り替えて踏ん張って欲しかったけどね。制球も今ひとつで悪いところが出た」と振り返った。

 それでも勝率6割6分7厘は、昨年の6割4分7厘を上回るチームの交流戦史上最高勝率。指揮官は「我々の野球ができたし、(パ・リーグに)圧倒されるようなところはなかった」と手応えも口にした。

 連覇を目指すリーグ戦は23日の阪神戦(マツダスタジアム)から再開する。

最終更新:6/18(日) 19:30
スポーツ報知

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