ここから本文です

【浦和】長谷部、レッズ時代の6年間を「右肩上がりというか垂直に成長した」

6/18(日) 18:19配信

スポーツ報知

 ドイツ1部フランクフルトのMF長谷部誠(33)が18日、浦和―磐田戦(埼玉スタジアム)前に特設広場でトークショーを行った。浦和のクラブ設立25周年記念イベントのひとつで、雨天のなか約900人のファン、サポーターが集まった。

 2002年に藤枝東高校から浦和に入団し、2年目の途中からレギュラーとして活躍した。06年にリーグ初優勝、07年にはアジア・チャンピオンズリーグを初制覇。2008年1月、ドイツ1部のヴォルフスブルクに移籍した。浦和時代を振り返り、「あの頃は無我夢中でやっていました。今考えると、浦和での6年間は濃密な時間でした。右肩上がりというか、垂直に自分が成長していったんじゃないでしょうか」と話した。

 長谷部はヴォルフスブルクでも08年―09年の国内リーグ初優勝に貢献した。浦和がリーグ優勝から遠ざかっている理由について聞かれると「それは僕もずっと考えていました。自分は今(浦和)チームの中にいないので分からないですし、代表で浦和の選手と話したりしますが、本当に分からない。ただ一つ言えるのは、素晴らしいサポーターがいます。ドイツのサポーター以上に熱いです。サポーターの応援はもちろん、選手に『勝てよ』という緊張感を与えることも大事かなと思いますが、それはここにもある」とエールを送っていた。

最終更新:6/18(日) 18:19
スポーツ報知