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【ロッテ】伊東監督「総力戦。こちらとしては痛い形で負けた」

6/18(日) 19:39配信

スポーツ報知

◆日本生命セ・パ交流戦 巨人7x―5ロッテ=延長12回=(18日・東京ドーム)

 ロッテ・伊東勤監督が18日、巨人に今季2度目のサヨナラ負けを喫し、「総力戦。仕方ないけど、こちらとしては痛い形で負けた」と悔しさをにじませた。

【写真】亀井のサヨナラ3ラン

 新外国人として獲得した大砲・ペーニャを「5番・一塁」で起用。3点差の5回に福浦、井口を代打として投入するなど攻撃的な采配を見せた。同点の延長12回にサントスの“バット投げ二塁打”、育成出身・柿沼の2ストライクからのセーフティースクイズなどで一時2点を勝ち越したが、7番手の大嶺祐が大誤算だった。

 試合後に悔しさのあまりにトイレをけり、足を痛めたという指揮官は「(柿沼は)2軍でも小技をよくやっていた。(2ストライクからのバントで)難しい場面だったけど、向こう(のバッテリー)が外すことはなかったからね。(柿沼の)いい自信になると思う」と振り返った。

 チームは今季4度目の5連敗で借金25。今季6度目の同一カード3連敗と悲惨な数字が並ぶ。林球団本部長は首脳陣の入れ替えなどについて「何も予定していません」と明言。伊東監督はリーグ戦再開へ向け、「(休みは)明日一日だけ。反省を踏まえて練習していきたい」と前を向いた。

最終更新:6/18(日) 19:57
スポーツ報知

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