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神奈川大がトップ通過、9校が本戦出場権獲得…全日本大学駅伝・関東予選会

6/18(日) 20:57配信

スポーツ報知

 全日本大学駅伝(11月5日、愛知・熱田神宮~三重・伊勢神宮)の関東予選会が18日、20校が参加し、さいたま市の浦和駒場スタジアムで開催。1万メートル4組に分かれ、各組に各校2選手が出場。計8人の合計タイムで争い、上位9校が本戦の出場権を獲得する。本戦には全国から25校とオープン参加の全日本大学選抜、東海学連選抜を加えた計27チームが出場。関東からは昨年大会1~6位のシード校(青学大、早大、山梨学院大、駒大、中央学院大、東洋大)と合わせ、計15校が参戦する。

 最終第4組では神奈川大が存在感を発揮。今年の箱根駅伝2区区間賞の鈴木健吾(4年)と昨年の同予選で途中棄権した山藤篤司(3年)がそろって好走し、トップ通過を果たした。40秒69差の2位に東海大が続いた。最終結果は以下の通り。

 《1》神奈川大

 《2》東海大

 《3》国学院大

 《4》大東大

 《5》法大

 《6》帝京大

 《7》明大

 《8》順大

 《9》城西大

 12秒35差

 〈10〉日体大

 〈11〉創価大

 〈12〉中大

 〈13〉国士舘大

 〈14〉東京国際大

 〈15〉拓大

 〈16〉日大

 〈17〉専大

 〈18〉筑波大

 〈19〉上武大

 〈20〉亜大

最終更新:6/18(日) 22:10
スポーツ報知

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