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(朝鮮日報日本語版) 韓国人の7割は7・8月に休暇、人気の旅行先は?

6/18(日) 8:55配信

朝鮮日報日本語版

 旅行専門サイト「エクスペディア」が20代から50代の韓国人男女1000人に対し、夏休みの計画を尋ねた。

◆今年も7・8月に休暇集中、20-30代はハイシーズンを避けて旅行計画

 休暇は今夏もハイシーズンの7・8月に最も集中するものとみられる。回答者の68.5%がこの時期に休暇を取る予定だという。8月第1週(24.6%)、7月最終週(15.2%)に休暇を取る人が多く、8月第2週(8.9%)が後に続いた。なお、20-30代の多くはハイシーズンを避け、7月以前または8月以降に旅行に出掛ける予定だと答えた。

◆国内人気1位は江原道、済州道が僅差で2位

 夏休みの国内旅行先で最も人気なのは束草、襄陽などがある江原道(27.4%)だった。済州道(26.8%)が僅差で後に続いた。今年2月にエクスペディアが発表した資料で、春(3-5月)の旅行先では済州道が一番人気だった。以下、全羅道(11.1%)、慶尚道(9.4%)の順。20代、40代、50代は江原道を、30代は済州道を1位に選んだ。

 一方、海外ではタイ、インドネシアなど東南アジア(25.1%)や南太平洋(20.5%)が人気だった。子連れの旅行者が多い30-40代は南太平洋の人気が高かった。3位は日本、中国など北東アジア(14.1%)、4位はイタリアやスイスなど西欧(11.1%)、5位は北欧(8.2%)だった。20-30代ではアジアや南太平洋の人気が高かったが、年齢が高いほど西欧や北欧など旅行先が多様化する傾向が見られた。