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加山雄三、生誕80周年ライブに桂文枝がサプライズ登場

6/18(日) 21:46配信

スポーツ報知

 歌手で俳優の加山雄三(80)が18日、大阪市中央体育館で自身の生誕80周年を記念したライブイベント「ゴー!ゴー!若大将FESTIVAL 2017 in OSAKA」を開催した。

 昨年4月に東京で行った同ライブが好評で、大阪では17日から2日間開催。17日は「水曜日のカンパネラ」、「氣志團」、「ももいろクローバーZ」らとセッションするなど、世代やジャンルを超えて音楽の楽しさを伝えた。

 若い世代とのふれあいに「昔、俺が全国コンサートをやっていた頃と同じ感じがある。やっていて張り合いがあるというか、反応が派手だと、こっちも派手にやりたくなる」と笑顔。ももクロとはテレビ番組やコンサートで何度も共演。「ドームツアーにシークレットゲストで出たこともあるけど、怒濤のような反応がある。あれはいいね。音楽は同じことをやっていても、毎回違う。毎日が新しい発見だから」と目を輝かせた。

 2日目のこの日は、さだまさし(65)、南こうせつ(68)と伊勢正三(65)のユニット「ひめ風」、八代亜紀(66)ら、旧知のアーティストが集結。さらに、古くから親交のある落語家・桂文枝(73)がサプライズで登場した。「寝る前は必ず文枝さんの落語を聞いている。頭の中がハッピーだと、脳みその具合がいいんだな。ラインでもよくやりとりするよ」と加山。文枝が数年前から習っているというウクレレを弾きながら、2人で「お嫁においで」などを歌い、約5500人の観客を沸かせた。

 また、「演歌が大好き」という加山が作詞作曲した「残り酒」を八代と初披露。アンコールでは出演者全員が、加山の代名詞でもあるモズライトギターを手に登場し、「蒼い星くず」をセッションした。

最終更新:6/18(日) 22:00
スポーツ報知

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