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「落ち着いて授業したい」とカッターで小5男児を注意 兵庫・西脇市立小の男性教諭

6/18(日) 8:25配信

産経新聞

 兵庫県西脇市立小学校の20代の男性教諭が5月、授業中に手遊びをやめない男児に対し、カッターナイフの刃を出して「爪を切ってしまうぞ」などと注意していたことが17日、市教委への取材で分かった。教諭は「落ち着いた環境で授業をしたかった。やりすぎた行為だった」と話しているといい、市教委は保護者が謝罪を受け入れていることなどから処分しない方針。

 市教委によると、教諭は5月23日、担任している3年生のクラスの算数の授業中、男児を口頭で2度注意した後、自席からカッターを取り出した。その後すぐ、カッターをしまい、男児に謝罪した。

 男児の保護者が翌24日、学校に連絡したことから、問題が発覚。教諭と校長は25日にクラスの全児童に謝罪したという。

最終更新:6/18(日) 9:17
産経新聞

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