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【2歳新馬】東京5R テンクウが人気に応える 

6/18(日) 12:56配信

サンケイスポーツ

 6月18日の東京5R・2歳新馬(芝1600メートル)は、田辺裕信騎手騎乗のテンクウ(牡、美浦・奥村武厩舎)が人気に応えた。タイムは1分37秒5(良)。ニシノベースマン(4番人気)が1馬身1/4差の2着に入り、フォレストガーデン(5番人気)がさらに3/4馬身遅れた3着だった。

 レースを引っ張ったのはフォレストガーデンで、テンクウは2番手。アイリスロード、コハルチャン、ウィズなどが続いた。出遅れて最後方を追走していたニシノベースマンが直線で内を突いて伸び、逃げていたフォレストガーデンをいったんかわしたが、すぐにテンクウが3頭による競り合いの形から先頭に立って押し切った。2番人気ブルヴェルソンは7着、3番人気マイネルアーリーは10着。

 テンクウは、父ヨハネスブルグ、母ピサノドヌーヴ、母の父アグネスタキオンという血統。半兄に、同厩舎所属で昨年の新潟2歳S3着馬イブキ(父ルーラーシップ)がいる。

 ◆田辺裕信騎手「二の脚がついて好位へ。直線で追い出して嫌がるそぶりを見せたけど、併せたらハミを取り直してくれた。もたついた面も使って解消してくるのでは。心配していた燃える面が出なかったのは収穫」

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