ここから本文です

日本ハム・有原、完封逃すも4勝目 ヤクルト打線を3安打に抑える 

6/18(日) 16:42配信

サンケイスポーツ

 (セ・パ交流戦、ヤクルト3-6日本ハム、3回戦、ヤクルト2勝1敗、18日、神宮)日本ハムは先発の有原航平投手(24)が8回0/3を3安打1失点に抑え、4勝目(5敗)を挙げた。

 日本ハムは四回二死二、三塁で、レアードがヤクルト先発の石川から左前2点適時打を放ち先制した。六回二死三塁では、ヤクルト2番手・近藤の暴投で1点を追加。その後は連続死球で一、二塁とすると、市川が右翼線へ適時打を放ち、さらに1点を加えた。続く七回は二死一、二塁で、西川の左翼線2点適時打でリードを広げた。

 先発の有原は八回までヤクルト打線を1安打に抑える好投。九回は連続安打と三塁手レアードの失策で1点を失い降板。2番手の増井がさらに2点を取られたが、何とか逃げ切った。

 日本一になった昨季は交流戦の終盤から球団新記録の15連勝が始まったが、今季は3年ぶりに交流戦の負け越し。ここから巻き返す。

スポーツナビ 野球情報