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阪神D2・小野が7回1失点好投も零封負け

6/18(日) 17:00配信

サンケイスポーツ

 (セ・パ交流戦、阪神0-1楽天、3回戦、楽天2勝1敗、18日、甲子園)阪神は打線が10安打を放ちながらも零封負け。先発のドラフト2位・小野泰己投手(23)=富士大=は7回、98球を投げ5安打1失点と好投したが、またもプロ初勝利を逃した。

 右腕・小野は五回まで楽天打線を3安打に抑え無失点。しかし、六回一死から島内に四球、ペゲーロに安打を許すと岡島に適時打を浴び1点を先制された。

 楽天は先発・岸が8回8安打無失点で5勝目(2敗)。九回は松井裕が2安打を許したが、無失点で締めて21セーブ目を挙げた。

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