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滅多に買わないからこそ、とっておきを。大人が持ちたい、洒落た革財布

6/18(日) 20:25配信

投信1

長く使うからこそ、満足のいくものを選びたい

一度買ったら、何か買い替えのきっかけがあるまでは、ずっと使い続ける。こう考えると、個人的に財布は、服よりもスマートフォンなどに近い存在だと思います。

だからこそ、デザインにも使い勝手にもこだわりたいですし、買った後に後悔したくない。そう思うのではないでしょうか? 

そこで今回は、大人が持つにふさわしい、こだわりのある洒落た財布をご紹介。嫌味のない洒落たデザインは、ビジネスの場にもスッと溶け込んでくれるはず。財布の買い替えを検討しているなら、ぜひご参考にどうぞ。

使えば使い込むほど、美しく経年変化する財布

使い込めば使い込むほど美しく経年変化していく、フルブライドルレザーのロングウォレット“ラウンドロングパース”。コインポケットの使いやすさを考慮した、見た目も珍しいラウンドジップが特徴のモデルです。

他にもお札入れ、サイドポケットが計4つ、カードポケットが5つといった収納力も抜群。長財布でもスマートなフォルムなので、バッグにすっきりと収納できる大人のための洗練された財布です。

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長く使えば、愛着とともに雰囲気も出てくる財布

ホワイトハウスコックス社のデフュージョンブランドとして誕生したSETTLER。こちらは、十分な厚みをもったイタリア産の成牛の一枚革で作られたシリーズ。

とてもしっとりとした手触りが特徴的で、この革は使い込むうちに毛羽立ちがなくなり、光沢感ある革に変化していきます。使えば使うほど手に馴染み、愛着とともに経年変化も楽しめる財布たちです。

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使い分けができる万能な財布

上品な革の質感や小ぶりのサイズ感からは想像できない使い勝手の良さがある、ED ROBERT JUDSONのハーフウォレット。内側がリングノートと同じ構造となっており、コインケースやカードケースを取り外しができる仕組みに。

また、ゴムバンドで開閉を抑えられるので、取り出しの際に引っかかりにくいというのも嬉しいところ。レザーブランドとはまた違ったアプローチに惹かれる、大人の財布です。

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長く使いたいなら革財布を選びたい

財布を長く愛用したいなら、生地にダメージを受けやすい布財布より、ダメージも味として楽しめる革財布を選ぶのがオススメ。経年変化を経た財布は、大人の格を上げてくれるはずですよ。

S MAGAZINE

最終更新:6/18(日) 20:25
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