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いざ挑め「信長検定」 9月24日、受検無料

6/18(日) 9:13配信

岐阜新聞Web

 岐阜市は、織田信長の岐阜入城・岐阜命名450年記念として9月24日に行う「信長検定」の受検者の募集を19日から始める。受検は無料で、申し込みは8月18日まで。
 市が毎年実施している「市まちなか博士認定試験」の代わりに今年だけ行う。問題は、申し込んだ人に配布される公式テキストブック(A4判、112ページ)から出題する。テキストには信長の生涯や信長に関係する事柄などが掲載され、戦国時代史研究の第一人者、小和田哲男静岡大名誉教授が監修している。
 四者択一式25問と、記述式25問の計50問。8割以上の正答率で合格となり認定証が交付される。受検者全員に信長に関するグッズが贈呈されるほか、成績上位者は長良川温泉の入浴券などがもらえる。
 検定の会場は同市長良福光の長良川国際会議場。申込書は市内の地区公民館や市観光案内所などで配布している。メールやファクスでも受け付ける。定員は450人で、申し込み多数の場合は抽選。
 市観光コンベンション課は「チャレンジして信長についてもっと知ってもらいたい」としている。問い合わせは同課、電話058(265)3984。

岐阜新聞社

最終更新:6/18(日) 10:51
岐阜新聞Web