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船橋市長選 現職の松戸徹氏が再選 投票率は28.1%で過去最低を更新

6/18(日) 23:32配信

チバテレ

チバテレ(千葉テレビ放送)

 任期満了に伴う船橋市長選挙が18日に行われ、現職の松戸徹氏(62)が2回目の当選を決めました。

 船橋市長選挙には、いずれも無所属で現職の松戸徹氏(1期)と元県議の西尾憲一氏(66)、元市議の門田正則氏(70)、日本画家の薮内好氏(69)の計4人が立候補しました。

 松戸氏の1期目の市政運営や子育て支援、高齢化対策、船橋市の魅力アップなどをめぐって論戦が繰り広げられました。18日の投開票の結果、松戸氏が8万6712票を獲得して新人3人を退け、再選を果たしました。

 しかし、投票率は28.1%(前回比-6.45ポイント)で、過去最低を更新しました。

 松戸氏は「公約に掲げた待機児童対策とスクールソーシャルワーカー、児童相談所の設置に取り組みたい。また、地域包括ケアシステムをさらに強固なものにし、高齢者の皆さんが安心して暮らせるまちをつくって行きたい」と意気込みを述べました。

≪船橋市長選挙 開票結果≫
松戸 徹(62) 無現(1) 86712
西尾憲一(66) 無新    37261
薮内 好(69) 無新    10129
門田正則(70) 無新     6811

最終更新:6/18(日) 23:57
チバテレ