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【速報】7号車トヨタの可夢偉、盤石のペースで首位走行/ル・マン24時間レース4時間経過

6/18(日) 2:24配信

motorsport.com 日本版

 6月17日日本時間22時より、ル・マン24時間レース決勝がスタート。セッション開始から4時間後の段階で、トヨタTS050Hybridの7号車が首位を走行している。

 セッション開始から4時間経過しようかというところでLMP1クラスのマシンが5回目のピットストップを行なった。7号車トヨタの小林可夢偉はセッション開始から2時間経とうかというところでチームメイトのマイク・コンウェイからマシンを引き継いだ。

 小林は予選さながらの好ペースを発揮し、2番手の1号車ポルシェに約39秒差つけている状況だ。3番手以下は8号車トヨタ、9号車トヨタが続いている。

 また2号車ポルシェは3時間30分経過後に緊急ガレージイン。フロントアクスル・ドライブのトラブルを抱えた2号車ポルシェはガレージで修理を行なっている。詳細は不明だが、フロントアクスルのアッセンブリーを交換しているということは、モーターも交換されるとみられる。

 LMP2クラスは13号車、31号車とレベリオンが1-2。3番手は38号車ジャッキー・チェンDCレーシング。またLM-GTE Proクラスは66号車フォード、Amクラス84号車フェラーリがそれぞれ首位に立っている。