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女子七種競技 佐伯(純心女)制す 全九州高校大会 バドミントン男子団体で瓊浦準V、女子団体は諫早商3位

6/18(日) 10:56配信

長崎新聞

 全九州高校大会は17日、各地で18競技が行われ、長崎県勢はバドミントンの男子団体で瓊浦が準優勝した。女子団体の諫早商も3位と健闘した。柔道団体は男子の長崎日大、女子の長崎明誠ともに3位入賞。テニス団体は男子の海星が3位に入った。

 陸上の北九州地区予選(男女各種目6位、混成は3位、女子ハンマー投げは4位以内が全国高校総体=インターハイ確定)第3日は、女子七種競技で1年生の佐伯舞子(純心女)が4597点で優勝するなど、男女計6種目で6人と2チームが全国切符をつかんだ。

 重量挙げは男子個人56キロ級の木下和哉(諫早農)がトータル176キロで優勝。オープン競技のボクシング女子ライト級は松竹朱生(長崎鶴洋)が制した。

 ハンドボール男子の瓊浦、女子の清峰、ラグビー2位ブロックの長崎北陽台は4強入り。サッカー男子の長崎総合科学大付は準々決勝、女子の鎮西学院は準決勝に進んだ。

 18日は各地で陸上、サッカー、アーチェリーなど19競技を実施する。

長崎新聞社

最終更新:6/18(日) 10:56
長崎新聞