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芸能界で売れる条件は、手相、きれい好き、芸術センス!?

6/18(日) 0:10配信

ニッポン放送「しゃベル」

映画パーソナリティ・コトブキツカサが“映画だけじゃない”話題でしゃべり続けるインターネットラジオ番組「コトブキツカサのオールナイトニッポンモバイル」の第42回が配信。芸能界で売れる条件について語った。

映画パーソナリティとしての仕事を始める以前は、芸人として活動しており、その頃からのキャリアで数えると、芸歴は25年以上になるコトブキツカサ。

芸人時代は、当時の事務所の先輩だった、さまぁ~ずの大竹氏に飲みに連れていってもらうことが多かったと振り振り返り、当時、彼から言われた「芸能界は辞めなきゃ売れる。ずっと続けていればいつかは売れるんだ。」「お前が面白いかどうかはわからない。でも、何かはあるからやれば?」という言葉を信じて現在まで続けてきたと語る。

そんな中、「最近、芸能界で売れる法則が、いくつかあることに気づいた。これに当てはめれば、自分も今後まだまだ売れる可能性がある。今回はそれを実証したい」と語る。

まずは、近年のお笑いコンテストの傾向について。ここ数年で優勝した芸人の名前を挙げていくと「笑い飯」、「ライス」、「銀シャリ」など“お米”に関するネーミングが多く目立つが、コトブキツカサという芸名も、もともとの表記は“寿司”。「自分もネーミングがキッカケでブレイクするのでは!?」と力説する。

また、千原ジュニアが以前話していた「芸能界で売れる3つ条件」にもコトブキは当てはまるという。1つ目は「素の顔がコワいこと」。テレビ収録などでは努めて笑顔を心掛けているが、真顔になった瞬間にコワいと言われてしまうことが多いという。

2つ目の条件は「きれい好きであること」。身の回りを整理できる人は、頭の中も話の構成を組み立てるのにも長けており、話術が必要な芸能界に向いているという説。コトブキも以前からきれい好きを自覚しており、実は「神経質すぎるのもどうかと思い、あえてわざと散らかすようにしている」ほどだという。

千原ジュニアが語る3つ目の条件は「絵がうまいこと」。これについては「大学は芸術学科出身だから」という理由で大きくずれてはいないと解説。

さらに、以前、占い師としても活躍する芸人・島田秀平に手相を見てもらったところ、「両手に“ますかけ線”がある!これはスゴイですよ!」と絶賛されるほど、強運の手相と診断されたとか。調べてみると天下を獲った武将などが持っていたと言われる貴重な手相だという。

いくつかの例を挙げながら力説したコトブキ。「今日はいろいろ話しましたが、最後に言いたいのはこれです。…条件は揃っている。…もう少しだけ待って欲しい!」と締めくくった。

ニッポン放送

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