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【ソフトバンク】広島との直接対決制し、交流戦史上初の“3連覇”

6/18(日) 17:14配信

スポーツ報知

◆日本生命セ・パ交流戦 広島4―7ソフトバンク(18日・マツダスタジアム)
 
ソフトバンクが広島を下し、3年連続最高勝率チームとなった。広島と12勝6敗で並んだが、直接対決で2勝1敗と勝ち越しているため。巨人には1勝2敗で唯一、負け越したものの、史上初の“3連覇”となった。

 2005年に始まった交流戦は14年まで完全なホームアンドアウェーで行われており“優勝チーム”として表彰されていたが、15年から同一カードが3試合になり、ホームあるいはビジターのみで行われるため“最高勝率チーム”としている。

 ソフトバンクは初回、2死三塁から松田の適時内野安打で先制。同点に追いつかれた2回には、無死一、二塁から甲斐の適時打で勝ち越し。2死二、三塁から福田の中前への2点打で加点した。2点差の5回には松田の適時打で加点すると、8回には1死二塁で高田の左中間三塁打、甲斐のスクイズで突き放した。

 頸椎(けいつい)捻挫で内川が3日に登録を抹消、さらに右太もも裏痛でデスパイネが12日に登録抹消と、3、4番の中軸を欠きながらも選手層の厚さで史上初の“3連覇”を達成した。
 

  ◆交流戦“優勝”チーム◆
 2005年 ロッテ(24勝11敗1分)
 2006年 ロッテ(23勝13敗)
 2007年 日本ハム(18勝5敗1分)
 2008年 ソフトバンク(15勝9敗)
 2009年 ソフトバンク(18勝5敗1分)
 2010年 オリックス(16勝8敗)
 2011年 ソフトバンク(18勝4敗2分)
 2012年 巨人(17勝7敗)
 2013年 ソフトバンク(15勝8敗1分)
 2014年 巨人(16勝8敗)
 2015年 ソフトバンク(12勝6敗)
 2016年 ソフトバンク(13勝4敗1分)
 2017年 ソフトバンク(12勝6敗)

最終更新:6/18(日) 18:19
スポーツ報知

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