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「愛ってステキだな」と思ったこと

6/18(日) 0:30配信

ニッポン放送「しゃベル」

俳優・モデルとして活躍する敦士がパーソナリティを務めるインターネットラジオ『敦士のオールナイトニッポンモバイル』の第16回が配信され、敦士が、映画『昼顔』の魅力について語った。

今回は、1990年に公開されたアメリカのコメディ映画『天国に行けないパパ』の話からスタート。これは以前リスナーからのお便りで紹介された作品で、気になって観てみたという敦士だが、大変面白かったそうで、「人から聞いて見る映画は、知らなかったなっていう発見があってすごくいいですね。」と満足げな表情を浮かべた。

『天国に行けないパパ』は、ひょんなことから自分に死期が迫ったと誤解した刑事が、家族にお金を残すために殉職を試みるが、なかなか思うようには死ねずに苦労するという様子を、コメディタッチで描いた作品。この映画について、楽しかった気持ちを伝えようと話し始めたが、オススメする気持ちが前に行きすぎて、うっかりネタバレしそうになってしまった敦士。どうにか踏みとどまり「コメディだから難しい話ではないので、軽い気持ちで、お酒でも飲みながら観てください!」とだけ語った。

“死”を宣告されたことによって、自身の仕事や愛に対する考え方が変わっていく様子も見えてくるそうで、気になる人はこれを機にチェックしてみるのも良さそうだ。

映画トークの流れから、6月10日に公開される映画『昼顔』の話へ。『昼顔』は、2014年にテレビドラマとして話題になった作品で、主演の上戸彩演じる笹本紗和と斎藤工演じる北野裕一郎の、“不倫”を描いた作品。試写会にてひと足早く映画を観たという敦士が、映画の感想を語った。

実はあまり不倫モノの作品は好きではないという敦士。許されない禁断の愛を描いているだけに、シナリオ的にドロドロしてしまうのが、どうしても好みには合わないようだ。それゆえ『昼顔』に関しても、「実はテレビドラマも全部観てないんです。時間あるときには観るんですけど、やっぱりね、心が重くなるんですよね。」と語り、自身が既婚者ということもあって、これまであまり触れてこなかったという。

しかし、そんな敦士だが、この映画『昼顔』に関しては、少し違った感情を抱いたそうだ。

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