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マンUの攻撃を一段上げる存在に 元コーチはペリシッチに期待「彼は1対1を制することができる」

6/18(日) 9:50配信

theWORLD(ザ・ワールド)

マルシャルらとは違うタイプのアタッカー

インテルMFイヴァン・ペリシッチのマンチェスター・ユナイテッド移籍が近づいている。

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ペリシッチはサイドを主戦場とする選手で、左右両方の足で正確なボールを蹴る技術を持っている。英『Squawka』によると、かつてマンUでアシスタントコーチを務めたレネ・ミューレンスティーン氏も重要な戦力になるとコメントしており、攻撃のレベルを1段階上げてくれるはずと期待をかけている。

「ペリシッチには良い経験とスピード、創造性がある。彼はボールの扱いも上手く、1対1を制することができる。さらにファンタスティックなパスもある。1本のパスで相手守備陣を崩せる選手はユナイテッドにとって重要で、彼にはそれができるんだ。彼は相手ゴールを脅かすという点においてチームのレベルを高めることができる」

すでにマンUにはヘンリク・ムヒタリアン、アントニー・マルシャルなど名の通ったサイドプレイヤーがいるが、経験の面でペリシッチのような選手が重要と同氏は捉えているようだ。また、マルシャルやマーカス・ラッシュフォードらは中へのカットインで勝負したがるタイプの選手だ。一方のペリシッチは左足でクロスを蹴ることも得意で、よりサイドアタッカーらしい選手だ。ここでもマルシャルらとは違う幅を攻撃にもたらしてくれるだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/