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「セックス or インターネット?」ミレニアル世代が選ぶのは?驚きの調査結果

6/18(日) 20:10配信

BUSINESS INSIDER JAPAN

「セックスかインターネット、どちらか1つだけしか選べないとすると、どちらを選ぶ?」

【画像】「セックス or インターネット?」ミレニアル世代が選ぶのは?驚きの調査結果

これは香港発のソーシャルメディア大手「9GAG」がユーザーの大半を占めるミレニアル世代の考えや特徴を調べるために実施した調査での質問の一部だ。

9GAGは、インスタグラムで4000万人以上のフォロワー、Facebookで3590万いいねなど、世界中に数千万人のユーザーを持つ投稿型ソーシャルプラットフォーム。ユーザーのうち90%以上が34歳以下のミレニアル世代と呼ばれる層である。

大半を占めるミレニアル世代ユーザーの特徴を調べるために、9GAGはこのほどユーザー10万人を対象に質問調査を実施した。

調査結果は「The Millennials Black Paper」として現在取りまとめられている最中だが、9GAGのレイ・チャン(Ray Chan) CEOがテックカンファレンス「TNW2017」で、結果の一部を明らかにした。

独特の思考や行動様式を持つミレニアル世代

この調査で明らかになったのは、ミレニアル世代といっても国ごとにその思考・行動様式は大きく異なっているということだ。 そこで今回、9GAGによる調査結果を紹介しながら、日本を含むさまざまな国のミレニアル世代の特徴を見ていきたい。

ミレニアル世代とは、1980年代前半生まれから1995年前後に生まれた世代と言われ、「Y世代」とも呼ばれることもある。1960年代から1980年代初頭までに生まれた「X世代」の次の世代という意味。現在20代前半~35歳前後で、他世代にはない独特の思考・行動様式を持っているとも言われる。

特徴(特にX世代と比較して)として一般的に挙げられるのは、「テレビや新聞はあまり見ない」「ニュースはインターネットで見る」「ソーシャルメディアをよく使う」「あまり消費しない」などだろう。

米シンクタンク「ピュー・リサーチ・センター」のサイトで、15個ほどの質問に答えていくだけで自分のミレニアル度合いを調べられるので、気になる人は調べてみるといいだろう。

9GAGのミレニアル世代調査だが、ここではChan CEOがTNWカンファレンスで紹介したうちの3つの質問に焦点を当てる。

1つ目が「Internet or Sex?」。インターネットを選ぶ代わりにセックスを諦めることができるかという質問だ。

この質問に対して、「セックスを諦める」と答えた割合がもっとも高かったのが58%のシンガポール。シンガポールではミレニアル世代の6割近くがインターネットを優先するということだ。一方、もっとも低かったのはイタリアで32%だった。

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最終更新:6/18(日) 20:10
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