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23歳プイユ 芝で初V王手、決勝は世界33位ロペス<男子テニス>

6/18(日) 14:19配信

tennis365.net

メルセデス・カップ

男子テニスツアーのメルセデス・カップ(ドイツ/シュツットガルト、芝、ATP250)は17日、シングルス準決勝が行われ、第4シードのL・プイユ(フランス)が世界ランク49位のB・ペール(フランス)を7-6 (7-5), 7-5のストレートで下し、芝大会での初優勝へ王手をかけた。

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この日、23歳のプイユはタイブレークの末に第1セットを先取。続く第2セットでは、ペールに与えた2度のブレークチャンスを全てしのぎ、自身は1度のブレークに成功して1時間11分で勝利を手にした。

決勝では、世界ランク33位のF・ロペス(スペイン)と対戦する。ロペスは、同日の準決勝で第6シードのM・ズベレフ(ドイツ)を逆転で破っての勝ち上がり。

世界ランク16位のプイユは今大会、初戦の2回戦でJ・シュトルフ(ドイツ)、準々決勝で昨年準優勝のP・コールシュライバー(ドイツ)を下して準決勝へ駒を進めた。

これまで、2016年のモゼール・オープン(フランス/メッツ、ハード、ATP250)と今年5月のガスプロム・ハンガリアン・オープン(ハンガリー/ブダペスト、レッドクレー、ATP250)の2大会でタイトルを獲得。今回は芝大会での初優勝まであと1勝と迫った。

今大会は、第1シードのR・フェデラー(スイス)と第2シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)が初戦で姿を消す波乱に見舞われていた。

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最終更新:6/18(日) 14:19
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