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バナナマン日村、激辛ゲームで顔が爆発「死ぬよ!」

6/18(日) 10:10配信

AbemaTIMES

 世にはびこるバラエティの定番を超えるべく、バナナマン日村勇紀が体を張って“新定番“を開拓『日村がゆく』にて、「激辛」をテーマに、バラエティ番組で楽しめる“激辛アイテムを使ったゲーム”を考案。あらかじめスタッフがホワイトボードに書き出していたアイデアをもとに、バナナマン日村勇紀が変わり種ゲームにトライした。

 同月7日に放送された番組では、“辛さの限界”に挑むため、タバスコの約400倍の辛さといわれる「ブート・ジョロキア」を使用したカレーなどを食した日村。今回は「激辛飴玉探し」などのゲームに挑戦した。

 「激辛飴玉探し」は、“唐辛子パウダーで作った真っ赤な粉入りケースの中に隠された飴玉を探す”というゲーム。「これはゴーグルやんないと絶対ヤバいよね」と、日村は、準備万端のゴーグル装着姿でパウダーの中に顔を突っ込んだが、いきなり「ちょっと待って!辛ぇ~!死ぬよ!うぇ~、痛いよ~」と辛そうな表情に。

 探し出したあとは「顔が爆発する。どうだった?面白いんだったらオレはこれで終わりたい」と、ゲーム1つめにして早くも弱音を吐いた。

 次にチャレンジしたのは「激辛ホース口移し」。これは、タバスコ入りローションを入れたホースの両側を2人の人間それぞれが持ち、一斉に息を吹き込むゲーム。肺活量が弱い人の口に“激辛”が入ってくるシステムだ。

 開始早々、敗北し、口の中に大量の“激辛”を招き入れてしまった日村は、顔をぐちゃぐちゃに歪めて悶絶。しかしその後は、「これ、バラエティでやってほしい。最弱王や最強王を決めるトーナメントをやりたい」と、ゲームの面白さに満足げだった。

 最後は「激辛豆まき」。ここでは、唐辛子パウダー入りの水風船を豆に見立て、スタッフから投げられることに。鬼の格好で水風船を受けた日村は、「これ硬ぇ~!石投げられてるみたい!めちゃくちゃ痛い。辛いじゃなくて痛い」と訴え、「これはゲームとして成立してない」と、“ゲーム認定”をしなかった。

(AbemaTV/『日村がゆく』より)

最終更新:6/18(日) 10:10
AbemaTIMES