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高校生がベラルーシ派遣へ合宿研修 広野で放射線基礎知識学ぶ

6/18(日) 10:34配信

福島民友新聞

 チェルノブイリ原発事故で被災したベラルーシに「日本・ベラルーシ友好訪問団」として派遣される高校生を対象にした合宿研修が17日、広野町で始まり、生徒がベラルーシの現状や放射線の基礎知識を学んだ。18日まで行われる。
 NPO法人ハッピーロードネット(広野町)が東日本大震災と東京電力福島第1原発事故からの復興を担う次世代のリーダー育成を狙いに、浜通りの高校2年生16人を7月24日~8月4日に派遣する。生徒はチェルノブイリ原発事故から31年が過ぎたベラルーシの現状を知り、本県の課題解決に向けた見識を広める。訪問団の派遣は昨年に続き2回目。

福島民友新聞

最終更新:6/18(日) 10:34
福島民友新聞