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9位の岡田奈々が物申した、スキャンダルで這い上がる“策”を痛烈批判

6/18(日) 6:42配信

MusicVoice

 AKB48兼STU48の岡田奈々(19)が17日に沖縄県で開催された「第9回AKB48選抜総選挙」で9位にランクイン。壇上では「スキャンダルだったり、問題を起こしてそれをネタにしたり話題にしたり、そこで這い上がるメンバーがよく見られます」などと一部メンバーを批判する一幕があり、「48グループの風紀委員長を目指してがんばりたい」と宣言した。

 今年から始動したSTU48でキャプテンに任命されている岡田。昨年の14位から5つ順位を上げ、壇上のスピーチで応援してくれるファンへの感謝を伝えた。

 そして、昨年14位にランクインして以降、全てのシングルの選抜メンバーとして活動するなかで、「ずっと目指していた選抜になり、自分のなかで意識や考え方が変わりました。これからは私が、私たちの世代がAKB48グループを引っ張って行かなければならないと、そう強く思うようになり、グループを全体として見れるようになりました」と目に涙をためながら強く言葉を発した。

 そのうえで、岡田は「今のままでは明るい未来は作れないんじゃないかなと感じています」と率直な心境を吐露。「今のAKBグループはスキャンダルだったり、問題を起こしてそれをネタにしたり話題にしたり、そこで這い上がるメンバーがよく見られます」と続け、名前は出さなかったものの過去にスキャンダルを起こしたメンバーがいることに触れた。

 岡田は続けて「いいと思うんです。みんながマジメじゃ絶対につまらないし、そういう人がいても良いと思うって、思ったんですけど、でもそれをマネしていいとは絶対に思わないし、自分は真面目にやってもいつか必ず48グループのてっぺんを取れると信じています」と自身のスタンスを明確に訴えた。

 さらに、「まっすぐに頑張ってる人が報われるように、グループを変えて行きたいです。そして、今年の春からSTU48という新しいグループを兼任することになり、守りたい大切なものができました。キャプテンとして、STU48のメンバーにとってお手本となるような良い背中を見せたいです」と自身の活動への意気込みを伝えた。

 そのうえで、岡田は「48グループの風紀委員長を目指してがんばりたいと思います」と力強く宣言した。

最終更新:6/18(日) 6:42
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