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【ル・マン24h速報】1号車ポルシェ、安定したペースで首位/16時間経過

6/18(日) 14:29配信

motorsport.com 日本版

 6月17日(土)日本時間22時からスタートしたル・マン24時間レース。現在生き残っているLMP1クラス車両はたったの3台。ポルシェ919Hybridの1号車と2号車、8号車トヨタTS050Hybridのみだ。
 朝日が降り注ぐサルテ・サーキットで、トップを走行するのは1号車ポルシェ。順調にアンドレ・ロッテラーからニール・ジャニとバトンを繋ぎ、盤石のペースで走行している。ポルシェ2号車はLMP1クラス2番手、総合10番手だ。

ライブラリー:ル・マン24時間レース決勝の様子

 トヨタはこれまでに3台ともトラブル見舞われ、8号車のみが走行を継続している。現在は総合16番手までポジションを回復してきたが、トップの1号車ポルシェからは28周遅れとなっている。

 LMP2クラスは38号車ジャッキー・チェンDCレーシングがクラストップ/総合2番手につけている。それを13号車レベリオンのネルソン・ピケJr.、31号車レベリオンのブルーノ・セナが追っている状況だ。

 LM-GTEプロクラスは、クラス上位8台が同一周回にいるという接戦。トップは95号車アストンマーチンが安定したペースを発揮しており、その背後に91号車ポルシェ、71号車フェラーリがつけている。

 LM-GTEアマクラスは、84号車フェラーリ、55号車フェラーリ、99号車アストンマーチンがクラストップ3を占めている。

 ル・マン24時間レースは残り8時間だ。