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荒川の魅力を体感!6年連続水質日本一 福島でモニターツアー

6/18(日) 10:51配信

福島民友新聞

 全国河川水質ランキングで6年連続水質日本一の荒川の魅力を知るモニターツアーが17日、福島市の荒川上流などで行われ、参加者が観光資源としての荒川周辺の魅力を探った。
 福島民友新聞社などでつくる実行委の主催。本年度県地域創生総合支援事業(サポート事業)の補助を受ける「いいね!ARAKAWAプロジェクト」として実施した。3カ年計画で、本年度からモニターツアーを行い、2019年度にはパンフレットを作り、有料ツアーなどの企画につなげる予定。
 同日は、地元学生や自治体職員ら約50人が参加し、清流の歴史や洪水対策のため築かれた砂防堰堤(えんてい)などの土木遺産について学びながら川沿いを散策した。
 地蔵原堰堤では、岩代家敷大王(福島市)のカレーとJA全農県本部提供の麓山高原豚のトンカツを使ったカツカレーが振る舞われた。

福島民友新聞

最終更新:6/18(日) 10:51
福島民友新聞