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ホークス早々と継投、山田3回途中で降板 総力戦の様相

6/18(日) 15:10配信

西日本スポーツ

 ◆広島-ソフトバンク(18日・マツダスタジアム)

 序盤でリードを奪ったソフトバンクが早々と継投に入った。4-2の3回、先発の山田が1死を奪い4番鈴木を迎えるところで、ベンチは2番手岡本への交代を告げた。山田は42球での降板。初回にエルドレッドに同点打、2回も田中に適時打を浴びて2点差に迫られていた左腕は「点を取ってもらって、すぐに取られリズムを悪くしてしまった。チームに申し訳ないです」とコメントした。広島戦初登板の岡本は鈴木を四球で歩かせたものの、後続を断ち切ってこの回を無失点。広島も先発の中村祐が2回途中4失点で降板しており、交流戦ラストゲームで両軍とも総力戦の様相となった。

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西日本スポーツ

最終更新:6/18(日) 16:14
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