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ムバッペのせいでスポット当たらない!? 今季五大リーグで最もチャンスを作った21歳以下の選手は

6/18(日) 20:20配信

theWORLD(ザ・ワールド)

もっと注目されるべき逸材

今季リーグ・アンを制したモナコでは、どうしても18歳のFWキリアム・ムバッペに注目が集まる。ムバッペは今夏もレアル・マドリードやアーセナル、リヴァプールなど複数クラブが獲得に興味を示している逸材で、移籍金の史上最高額を更新するのではないかと言われている。クラブシーンでもフランス代表でもムバッペに注目が集まるのは仕方のないことだ。

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しかし、ムバッペの同僚の中で忘れてはならない存在がいる。その選手とは、モナコ所属の21歳MFトーマス・レマーだ。レマーもムバッペと同じくフランス代表に選ばれている選手だが、モナコではムバッペばかりが話題に出てレマーにスポットが当たる機会はそれほど多くない。フラ ンス代表でも周囲にはポール・ポグバやアントワーヌ・グリーズマンなどスター選手が揃っており、やや地味に思えてしまうところもあるだろう。

しかし英『Squawka』は「レマーが21歳以下の選手では今季最も多くのチャンスを演出した選手」だと伝えている。これは欧州五大リーグでプレイする21歳以下の選手を対象とした成績だが、レマーは今季72のチャンスを演出している。それに次ぐのは同じフランス代表でドルトムント所属のFWウスマン・デンベレ(20)で63回だ。しかし、どちらかというとレアルが興味を示していると言われるデンベレの方が話題に挙がることは多い。

レマーにもトッテナムなど強豪クラブが興味を示しているといった話題もあるが、今季のパフォーマンスを 考えるともう少し高く評価されてもいいだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/