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早実・清宮、招待試合最終戦で2発 102・103号に「予感はしていました」/一問一答

6/18(日) 21:30配信

AbemaTIMES

 高校野球・早稲田実業が6月18日、香川県での招待試合で三本松、丸亀城西と対戦した。主砲の清宮幸太郎内野手(3年)は、2試合目の丸亀城西戦で高校通算102、103号を放ち、試合後には「状態はよくなってきている感じはあったので、予感はしていました」と振り返った。7月15日には夏の甲子園、西東京予選に挑む清宮が、本番前最後の招待試合で結果を出した。インタビューの内容は以下のとおり。

―今日の1試合目、2試合目の間に、チームで何かありましたか

 チームとして得点が全然できていなかったので。まず初回がなかなか最近、いい攻撃をしていながら取れていなかったので、初回しっかり取り切ろうという話をしていました。自分が2試合目も凡打してしまったので、なんとか取り返さなきゃと思っていました。

―2試合目の1本目のホームランは

 相手のピッチャーもすごくクイックで投げたり、タイミングをすごく外してきたので、初球クイックで来たところを、うまく対応して打てたかなと思います。

―打球はセンター方向でした

 行くかなとは思ったんですけど、風も吹いていたんで、よく伸びてくれました。結果的に見ても、その後から打線がつながって、しっかり点がいくつか入ったんで、自分の一発がみんなの起爆剤になったのであれば、よかったかなと思います。

―2本目もセンター方向でした

 行ったかなと思いました。状態がよくなってきているという感じはあったので、そんな予感はしていました。

―招待試合は最後

 かなり負けも多かったんですけど、ホームランに関しては悪いことではないので。全部自分の中では思い出に残っていますし、各地で打てたのはうれしいです。

―甲子園予選、いよいよですが

 自分たちも抽選が終わりましたし、沖縄で戦った子たちもそろそろ試合がある。いろんな気持ちが入り混じりますけど、それでも今までたくさん招待試合やって、経験を積ませてもらったので、あと1カ月くらいありますけど、しっかり調整して臨めればと思います。

最終更新:6/18(日) 21:30
AbemaTIMES