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バヌアツのロンズデール大統領急死…心臓発作か

6/18(日) 17:55配信

読売新聞

 【ジャカルタ=一言剛之】南太平洋バヌアツの地元紙「バヌアツ・デイリー・ポスト」などによると、同国のボールドウィン・ロンズデール大統領が17日、首都ポートビラの病院で急死した。

 67歳だった。死因は心臓発作とみられる。

 ロンズデール氏は2014年に大統領に就任。15年には、国連防災世界会議に出席するため仙台市を訪問中に、同国が大型サイクロンの被害を受け、各国に支援を呼びかけた。

最終更新:6/18(日) 22:18
読売新聞