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ツエーゲン2戦ぶり白星 宮崎プロ初ゴール

6/18(日) 1:48配信

北國新聞社

 明治安田生命J2第19節(17日)ツエーゲン金沢は金沢市の県陸上競技場で最下位のレノファ山口FCと対戦、3-2の勝利を収めた。2点リードを追いつかれる展開を迎えたが、後半26分に今季加入した宮崎幾笑(きわら)がプロ初ゴールを決め、2試合ぶりの白星をつかんだ。

 前半19分、金沢は相手DFのクリアミスからオウンゴールで先制した。31分にはペナルティーエリア右付近からMF中美慶哉がFW佐藤洸一とワンツーで抜け出し、右足で豪快にネットを揺らした。2点リードしたものの、その後は山口のペースで進み、1点を返されて前半を折り返した。

 後半は序盤に山口の素早いチェックに攻めあぐね、25分に同点ゴールを許した。しかし、その1分後、カウンターからチャンスをつくり、最後は右サイドの宮崎がGKをかわしてゴールを決め、再びリードを奪い、反撃をかわした。

 柳下正明監督は「前半は危ない場面をたくさんつくられたが、後半は自分たちのプレーができた。後半のように怖がらずやってくれれば、勝ち点3は取れる」と話した。

 次戦、25日午後6時から京都市西京極陸上競技場で京都サンガFCと対戦する。

北國新聞社

最終更新:6/18(日) 1:48
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